2017年11月24日

1/5 「宇宙を目指して海を渡る」著者小野雅裕氏講演会〜夢の叶え方〜

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東大→MIT→NASA JPL勤務の理系グローバルエリート、「宇宙を目指して海を渡る」の著者:小野雅裕さんの講演会です。

宇宙を目指して海を渡る MITで得た学び、NASA転職を決めた理由 -
宇宙を目指して海を渡る MITで得た学び、NASA転職を決めた理由 -

日時:2018年1月5日金曜日 13:30 開場 受付開始 14:00 講演会開始
場所: TECH PLAY SHIBUYA (渋谷駅徒歩 5分)
東京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公園通りビル 8F 

参加費 当日現金でお支払いいただきます。
小学生 500円
中高大生 1000円
大人 MamaBA 会員 2500円
大人 MamaBA 会員外 3000円

MamaBAの会員登録は無料です。会員登録はこちらのリンクからお願いいたします。
http://www.orionsbelt.co.jp/obt_widget/mamaba/mamabasignupform

参加申し込みはこちらのリンク先↓からお願いいたします。
https://techplay.jp/event/646849?utm_source=event_646849&utm_medium=social&utm_campaign=feed&utm_content=f_dots


Mac/Chrome からだとリンクが見られないという指摘がありますがキャッシュをクリアしていただくと
リンクがみられるようになりますので一度お試しいただくか、このスペースをクリックしてみて下さい。
よろしくお願いいたします。

今回の講演は二部構成でお届けします!
「夢のかなえ方」
第一部は小野さんが2014年に刊行された著書「宇宙を目指して海を渡る」に基づいて「夢のかなえ方」というテーマでお話しいただきます。小野さんは7歳の頃にテレビで見た宇宙探査機ボイジャーの海王星探査がきっかけとなって宇宙に魅せられ、ボイジャーが生まれたNASAで宇宙船を作りたいという夢を持ち、24年後にその夢を実現しました。開成、東大、MITと聞くとエリート街道まっしぐらのように聞こえるかもしれませんが、その道は平坦では全くなく、多くの苦労、失敗、挫折を経験されました。そのような体験談から、夢を追うとはいかなることなのか、夢を叶えるには何をすればいいのか、そしてお子さんの夢を応援する親御さんはどのようにサポートすればいいのかについて、小野さんのお考えをお話しいただきます。

第2部 「宇宙探査の過去・現在・未来と、イマジネーションの重要性」
第二次大航海時代」が幕を開けようとしています。宇宙への航海の時代です。世界で毎年100機近くのロケットが宇宙に飛び立ち、ローバーが火星の赤い大地を走り、太陽系すべての惑星を探査機が訪れ、小惑星の砂粒が地球に持ち帰られ、そして民間企業が宇宙旅行を売り出す時代になりました。 目覚ましい民間宇宙ベンチャーの活躍により、宇宙は加速度的に身近になるでしょう。おそらく20年以内には火星の赤い大地に人類の足跡が刻まれ、地球外生命体との遭遇も起きるかもしれません。

では、これまでの宇宙開発の飛躍的な進歩の原動力は何だったのでしょうか?

小野さんはイマジネーションこそが原動力だったと考えています。宇宙への旅の話を通して、イマジネーションの重要さを再認識してもらうのが、第二部の目的です。

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講師プロフィール:小野雅裕。技術者、作家。大阪生まれ、東京育ち。2005年東京大学工学部航空宇宙工学科卒業。2012年マサチューセッツ工科大学(MIT)航空宇宙工学科博士課程および同技術政策プログラム修士課程終了。慶應義塾大学理工学部助教を経て、現在NASAジェット推進研究所に研究者として勤務。 主に火星ローバーの研究開発を行う。2007年に短編小説『天梯』で織田作之助青春賞。2014年に著書『宇宙を目指して海を渡る』を刊行。

小野氏の本を持参なさった方、もしくは当日ご購入の方でご希望の方には小野さんがサインをしてくださいます。当日 小野雅裕さんの本の販売も行います。
posted by MamaBA at 22:31| TK: 中筋 美佐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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